普段は気に掛けないメンテナンスのご紹介♪ DAYTONA675R

いつも当店ブログをご覧頂き有難うございます(^^♪

さて、今回はアリムラの秘蔵子DAYTONAちゃんのメンテナンスの様子デス😊

このDAYTONAちゃんは公道走行が出来ない車両でサーキット走行のみ。

クラッチ・スロットル操作が重苦しく感じておりました(-_-;)

点検ついでに皆様にもおススメのメンテナンスのご紹介です!!

タンク・エアクリーナーボックスをパパっと取り外しスロットルボディとご対面。

スロットルバルブ周辺は予想以上に綺麗な状態で一安心。

排気量の大きいモデルで下道走行メインの車両はカーボン蓄積でアイドリング不調なんかが起こりますので定期的に見ておきたい箇所でもあります。

実は今回作業したかったのはバルブ周辺よりも各ボディを連結しているこのリンク周辺でした。

ご覧の通りスプリング周辺に汚れが溜まり、作動の邪魔をしております…

もちろん周辺の清掃だけで劇的にスロットルは軽くなりませんが、すべての蓄積ですのでキレイキレイしました。

目的2つ目はワイヤー洗浄・給油です。

画像はクラッチワイヤーですが、DAYTONAはワイヤースロットルなのであと2本ワイヤーがあります。

現行モデルは電子制御スロットルなのでスロットルワイヤーはありませんよ(^^♪

原始的な方法で洗い油を注入すると…

砂混じりの洗い油が下から落ちてきます😅

火山灰なのかは不明ですが、可能性は大いにあると思います。

後は注油をして元通りに戻すだけですが、クラッチは体感できるくらいに操作が楽になりました(^^)/

軽くなったのもありますが、クラッチを繋ぐ操作がコントロールしやすくなった?という印象です。

定期点検の際にオプションでご用命ください♪

このようなワイヤーのメンテナンスはオーナーの皆様で行うには少し面倒くさい作業だと思います(-_-;)

ですが、バイクのメンテナンスの中で効果が実感できる数少ない作業だと感じています。

オイル交換・チェーンメンテナンスに加えてワイヤーメンテナンスで新車時の操作感を失わないようにしませんか?

このような少しづつ溜まる汚れは操作感悪化をなかなか体感できませんが、作業後は快適なクラッチワークが待っていますよ😊

詳しい感想なんかはお気軽にお声がけくださいね(^^♪